タグ「a7RM4」が付けられているもの

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ぼくらが旅に出る理由

カメラをセットし、
暗闇の中、電車を待っていた。

その時、聞こえてくる音がある。

旅を誘う、素敵なベースライン

♪ ぼくらの住むこの世界では 旅に出る理由がある


  

Omihachiman, Shiga (May. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art

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沈没船に夕陽なし

風が強く波立っ湖面に、
幸運にも三脚とNDフィルターをお借りできた。

しかし、空模様だけはどうにもならなかった、わたし。

  

Omihachiman, Shiga (May. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

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新録の水没林

夕暮れに凪ぐ水鏡、揺らめき映える水没林に魅入られた。

4月上旬から5月下旬、水位が上昇したときだけに見られる幻想的な風景。
ダム湖の水位をネットで調べ続け、気がつけば一年近く過ぎていた。

近くに鏡面の池「龍王ヶ渕」もあるらしいし、
朝靄に煙る水没林を狙って再訪するしかないと思った、わたし。

 

Uda, Haibara, Nara (Apr. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art

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やはり能は撮りこぼせないので緊張する

朝から黄砂が酷く見通せない。
せっかくの満開の桜もこの空では台無しだ


これ、山中能舞台での先月末の撮影。

一枚だけどアップしておきたくなった、わたし。

 

Yamanaka-Nou-Butai, Osaka (Feb. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SEL70200G FE 70-200mm F4 G OSS

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IMG_1416a.jpg

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春の雨に、すでに散り始めていた

ことしの春は早く訪れた。

なんだかんだで、行きそびれていたら
散り始めていた「魁」

コロナ禍もあるのか、
雨の日に境内に、人影をほとんどみない。


 

Hirano-jinja, Kyoto (Mar. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA
iPhone

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f/0.95を持ち出してみた

これ、夜のポートレートに向いているんだと思う。

お気楽に花も楽しめるかと思ったが、

こいつはほんとうに難しい。


ほぼピントは来ない(笑)
もう紙一枚なんだから。

どこにピントがあるのか、LEICAだとまったく合わない。

これは本家本元のノクチルックスを持ってるものが、
やっぱり買って良かったと、レゾンデートルを感じるためのレンズだと。

ノクチを買えないわたし思っちゃいました。


が、Gマスターがあるよと、悪魔の呟きが......


 

@home (Mar. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH

 

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DSC01857.jpg

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更新をサボっていたら、
家のまわりのこぶしや花木蓮も咲き始め、もう三月なんですね、


といっても撮影には出かけていないので、
二月終わりの梅の写真を貼って濁しておきます。

 

Ogami-Jinja, Hirakata, Osaka (Feb. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH

DSC01772col.jpg

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春の光に 追加


ブログに使用しているサーバーのセキュリティの関係で、DBのアップグレードを強いられたけれど、忘れていた関係パスワードやパスの更新など、面倒な手続きでおおかた半日が潰れる。

といっても面倒なだけで、暇を潰すに恰好なのが切ない......(笑)

 

Ogami-Jinja, Hirakata, Osaka (Feb. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

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春の光に

季節外れの暖かさに散歩がてら近場の梅を撮りに行く。

春を待ちわびたカメラマンが多かったが、
境内は未だ少し早く二分咲き程度。

今週半ばには寒さも戻ってくるらしく、春はまだまだ。

Ogami-Jinja, Hirakata, Osaka (Feb. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

DSC01742.jpg

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陽光

やはり光が好きだ。

写真では光そのものは白飛びしてしまって写し止めることは出来ない。
なので、影の対比や形ある物を通し光を写し止める。それは重力そのものを感じとれずリンゴを通して観測するのと同じ理屈だと思う。

 

@Home (Dec. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z)

DSC01583wb.jpg

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サブに JBL 4312M

友人のI君のお店で聴くVOは音源が小さくリアルだ。
あらため考えなくっても、家のモニターは狭い部屋に
15
吋 "2231A"では無理もない話。

今のメインアンプにしたときに、SP切換がなかったので、
デッドストックになっていた JBL4312M。
SP切換機を買って引っ張り出して、久しぶりに音出ししてみた。



メインのモニターの低音とは比較にもならないが、

狙っていたVOのリアルさはこちらの方が上かも知れない。

声の艶とか張りとか言ったらあれ......だけど、
それを言うのは、やはり金額からして大人げ無い。

部屋に流すのはしばらくこれで。

ということで、ちょっと記念写真を (笑)。


 

@Home (Dec. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Voigtländer NOKTON 50mm F1.1

A Day In The Life #37 〜夏が来た#04〜

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Impression

残暑お見舞い申し上げます。

もう台風の影響の南風もあって、命の危険がある暑さになっています。
わが地では、最低気温が30℃を割らず歓迎せぬ新記録になったそうです。

朝起きた時点ですでに30℃になっているのですから、
昼間は38℃とか、もう何の不思議も無いです。

立秋もとうに過ぎたのに、いつまで続くのかこの暑さは。

 


Kajyuji, Kyoto (July. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

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梅雨が明けた途端、いきなり 36℃と先が思いやられる

暑気払いにぴったり、友人のI君にブラジルのボサノバのアナログアルバム
" ANA CARAM " 「 RIO AFTER DARK」を頂戴した。

以前記したことだが、自宅のプレーヤーを何とか復活はさせたが、
やはり面倒が先に立って、最近はアナログ盤に針を降ろすことは滅多にない。

しかし頂いたせっかくのアナログ盤を聴かないわけにはいかない。
ターンテーブルに載せ針を降ろすまでの手間はおんなしだから、
後のことも考えて、ここのところ休眠状態のDSDリッピングに挑戦してみた。



I君のお店で聴かせてもらうレコードから流れ出す音は
彼のセンスで選び出した「たかがレコードを鳴らすのには大人げ無い」程の仕掛けで、
その美しい音色は彼との長い付き合いを勘案しても、
ボクには容赦ない美しい音となってコンプレックスを植え付け続ける。

彼のお店のクオリティには遠く及びはしないが、
我が家のものだって年代物だが、Jazzを鳴らせば泣く子も黙るJBLの3wayのスタジオモニターだ。

と、自慢するのも我ながら馬鹿だが、

KORGの例の機械をMAC BOOK PROに繋げてDSDリッピング。


で、ここで予期しない、いや容易に予期できたトラブル。
Mac OS Mojaveで32bitアプリは動作しない問題だ。

仮想環境とかで強引に動作させた報告をネットでチラ見していたが、
32bitアプリ切り捨ての、ほんまにようやるAppleさまさまだ。

まぁApple相手にぐたぐた時間を取られていても仕方が無いので、
Windows10ノートにリッピングソフトをインストールしてリッピング再挑戦。

あれやこれや面倒な手順を思い出し、めでたくDSDデータとして切り出せた。

タグやジャケ写真も貼り付けられたし、こうしてBLOGを書きながら、
BGMとし熱帯夜明けの朝に部屋で軽く流せている。



しかし○十万もするPCでもApple謹製となっても、少数派のOSXなので、
アプリのサポートは後手に回って、この不公平にマカーの皆はよく黙っていると思う。

Appleをディスっても何を今さらなんだが、
Mac OS Mojaveのアプリサポートどころか、手頃な価格でデスクトップ機が無い問題もある。

この際はっきりしておきますが (笑)
周辺機器をチョイスして安価で使えないって事も致命的だと思う。


家にはPROと名のついたマックがあれこれ3台あるが、
お古だったり性能不足だったりとどれも中途半端。

安価に組めるWindowsに比べて、
少しパワーを求めたらあの高価なMAC PROしか選択が無いのだから、
その環境を甘受するマカーは余程のお人好しだと思う。


iOSも含めシステムの整合性や何やかやと強弁する人は多いけど、
早い話が夢の中で
Hackintoshを妄想するのも無理もない。



でもせっかくの " ANA CARAM " の素敵なボッサ。

Appleの悪口はこれくらいにしとかなきゃ......

 

>> こちらに別カット

 

"Flowers@NOB"
Kajyuji, Kyoto (July. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

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夏はやってきたものの、やはりコロナ禍で梅雨明けの開放感は無い

あらためて雨上がりのライトアップにも出かけた。

ちょうど雨が上がって良い具合に水たまりがあちらこちらに。
このインスタ映え地+リフレクションに、昼より多い人出だ。

ほぼポイントは一カ所。
でもみんながきちんと二列に並んで平和なもの。

いまの若い人は競争が無くおっとり育っているのかも。

しかし、先のLEICA+NOKTON 50mmで撮ったものはボケボケで、
何を撮ったかわからんぐらいで、やはり素敵だ
(笑)



Minasejingu, Shimamoto, Osaka (July. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD