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コスモスと鉄道、先週は北条鉄道

やっとディスタゴンでそれらしい撮影。
色のりもコントラストも期待通りでエエ感じの、わたし。

 

Hojorailway, Harimasimosato, Kasai, Hyogo (Oct. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA






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最後の夜、静岡岳南鉄道まで足を伸ばした、わたし
そこまではすべて順調で良かったのだが......

ずいぶんBLOGにすれば長文だけど、それだけ楽しかったのだ、わたし、きっと。

せっかく静岡島田まで遠出しているのだし、帰路は深夜の東名を走るつもりだったので、それまでの時間を静岡岳南鉄道乗り鉄出来るじゃないかって、貧乏性のわたしが思いつくのは容易な事だった。


夕方島田を後にしてオンボロで新東名高速を東に。カーナビに導かれるまま富士宮ICから静岡市内に入り岳鉄の車庫がある岳南富士岡駅に迷わず到着 (ナビがあるので当たり前か)。

すでにあたりは暗くなっていたが、幸い車庫に留め置きされた退役の電気機関車などはライトに照らされ、機関車はむろんその雰囲気のある無人駅や到着の電車なんか撮って楽しい時間は流れる。ただ背景の空の遠くに雷光が赤く明るい。しかしその時は撮影にちょうどエエ感じぐらいに思っていたぐらいで、まさかその後わたしがオンボロ幌車でその雷雲豪雨の下を走るなど思いもよらなかった。

岳鉄始発の吉原駅にオンボロをおいて、フリー切符を手に行ったり来たり途中下車してブラブラ小さな旅気分を味わう。もちろん夜なので岳鉄売り物の冨士山をフレームに収めたり、工場地区を走り抜ける岳鉄の写真は撮れなかったが、乗り鉄だけで十分楽しく過ごしたわたし、自走して岳南鉄道まで来られた満足感を抱いて始発駅に戻り、オンボロのステアリングを握った。だが幸福と不幸は隣り合わせ。雷雨はすでにそこまでやってきていた。今思えば異様に蒸し暑かった。

夜遅く巨大な工場街にGSは少なく、やっと探し当てたスタンドに入ろうとした途端、照明がプツンと消える一斉に。

人の手なら一斉に消すなんて出来ないし、やはり辺り一面真っ暗だ。これは停電で決まり、すぐに復電なんて気楽に構えていたら、GSの人がシステムがダウンして無事ガソリン入れるなんて出来ないから余所に廻ってなんて大きく命令調で宣う。せっかく営業中のGS探し当てたと言うのに......


ほどなく暗闇の工場街は大きな雷鳴と同時に土砂降りに襲われた。
それこそ車のライトだけが頼り。で、あらためナビの案内で営業しているGSで給油を終え、雨宿りを兼ね遅い夕食に。でも静岡も緊急事態宣言でこの時間どこも営業していないのよね。何もこんな時に雷雨だなんて、涙、涙。

なんとか食べ物にもありつき、雨もやり過ごして後は新東名を西に向け、ちょっとした長距離運転で楽じゃないけど夜道は暮れないしね。なんて、新東名を走っていたら、気がかりだった雷雨に真っ直ぐ突っ込んでいたのね、わたし。

もうワイパーも効かない豪雨に雷鳴、高速道路なのに土砂降りの雨で視界効かなくってノロノロ。それより何よりわたしのオンボロは幌車だから、雷は大の苦手。ふつう車は金属に囲まれていて雷が落ちてもそのままボディーから地面にアースされ大丈夫なんだけど、わたしの幌車はもう運転手直撃の悲劇。雷雨の下、裸同然無防備で走っているんだからマジ怖くって、慌ててPAに駆け込んで雷宿りなのだ。

で、高速道路のオアシスに飛び込んで車を止めようとした途端、この夜最後の大イベント。
そこはまたまた大停電 !!!。それこそ映画みたいに一斉に明かりがすーっと消えてすべて真っ暗。

光が全く無かったら暗黒の世界深い闇なの。人の手のかかった大規模施設でこんなこと滅多に経験できないっていうか、それは映画の世界のように生き残った者が誰もいない未来の廃墟のようなSFの世界に見えてくるから面白い。でも怖い(笑)

大げさかも知れないけれど、日頃のたまっている永遠の一瞬ってこんなのね、たぶん。
今回の撮り鉄旅でSLの汽笛におおいに心を震わせられたけれど、最後にこんな大イベントが待ってるなんて、やっぱり雷は怖かったけど得難い経験ができてうれし楽しいシルバーウィーク過ごせたんだと思った、わたし。

Gakunan-railway, Shizuoka (Sept. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4
SONY DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2


  

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コスモスに電車と近江八幡へ、飽きない鉄ちゃんの、わたし

近畿地方上空に寒気が流れ込んで、
今日、最高気温は20℃を下回った。


10月に入っても真夏日が続いていたが、
一気に11月並みに気温が下がって、ようやく秋。

夕方はダウンを羽織りたくなるほどの寒さで、
これではいきなり冬が来たみたい。

気温の急変に、風邪ひいちゃうかも。

Omihachiman, Shiga (Oct. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SONY α7RIII ILCE-7RM3
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4
SEL70200G FE 70-200mm F4 G

 

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無邪気にはしゃぐわたし

なんだかんだで、乗り物に乗るのは改めて楽しい。
そして、それを撮影するのもまた楽しい。


好きなこと、楽しいと思ったことと、
それをblogに書き残せることもまた楽しい。

Oigawa-railway, Shimada, Shizuoka (Sept. 2021)
Nikon Z7
NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
SONY α7RIII ILCE-7RM3
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4

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きかんしゃトーマス号、子ども騙しにしても走る姿は健気

昨夜のドキュメント72hours、心に響きます

  やり直しのきかない人生 送ってきたんだから
  花火と一緒じゃないですか

線香花火? 僕は何花火なんだろう......



そんなのとは何の関係もないですが、
シルバーウィーク、敬老と言われてなんだけど、
少し羽を伸ばして静岡までにわか鉄ちゃん撮り鉄巡り

ぼちぼちアップして行きます、わたし。

Oigawa-railway, Shimada, Shizuoka (Sept. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4

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秋の日の午後

いつものごとく、高槻組にお誘いいただいて
彼岸花咲く若宮八幡宮に。

秋とはいえど、まだまだ蒸し暑かった。

  

WakamiyaHachimangu, Yawata, Kyoto (Sept. 2021)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SONY α7RIII ILCE-7RM3
FE 35mm F1.4 ZA
FE 50mm F1.2 GM








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朝の空に層雲が流れ 季節は確実に変わろうとする

レンズが欲しい、カメラが欲しい、
あれもこれも、やっぱり欲しい。

頭の中で、グルグル廻って
Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA を入手。

おまけに手元にはもう一本
FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM も。


外は残暑で厳しい暑さだけど、
涼しい部屋でニヤける、わたし。




SONY α7RIII ILCE-7RM3
FE 100mm F2.8 STF GM

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昼から雨が上がって水無瀬神宮 其の弐

やはり色ガラスって素敵だと思う。

夜の境内、タングステン色に光る数多くの風鈴より、
夏の陽光、ガラスに薄ら染まった青。

暑さの夏に、ちょっとした涼風をかんじる、わたし。

 

Minasejingu, Shimamoto, Osaka (Aug. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH
Fuji X-E4
XF18-55mmF2.8-4 R

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昼から雨が上がって水無瀬神宮

連日の雨に、引き籠もりしています。

お昼から少し天気が良くなって、ちょうどお誘いのお電話に、

喜んでオンボロのシートに。

昨年も撮ってるし、少し撮影に持て余していたところ、
境内に美女二名。


やっぱり、声かけてしまった、わたし (笑)

 

Minasejingu, Shimamoto, Osaka (Aug. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

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晴耕雨聴 赤と青

また機関車ばかりの、わたし

カメラに手ぶれ防止機構が備わっていなかったフィルム時代、
手持ちSS1/8でブレずに撮影できるよう研鑽を積んだもんだった (笑)


そして今日この頃、

機関車の流し撮りで歩留まりをよくするには、
やはりSS1/20くらいが楽ちんだけど、
遅い貨物列車だと流し具合に不満が残って、
SS1/8ぐらいが程よい流れ具合。


現場でああこう皆で言いながら撮っている昨日今日、

だけど、にわか鉄ちゃんなので
そろそろ満腹かな (笑)

 

Kammaki, Takatsuki, Osaka (Jun. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II
CM-ENF-E1

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晴耕雨聴 この暑さはもう夏だ!

終点の安治川口駅526に着くM250系スーパーレールカーゴ下り51列車
佐川急便専用の特急貨物列車......    調べました(笑)

未だ陽も昇らない暗闇の河川敷、細い下弦の月を見ながら
電チャリを走らせて駆けつけた、わたし。

ぼくの生活圏からいうと川向こうですが、

写真教室先生達の高槻カメラ組からお誘いいただきました。


帰り際、Iさんのご子息のビデオ雲台に望遠を乗せて流した
先頭車両の大アップ見せてもらって、
ちょっとやる気が起きてきたけど、
やはりこの暑さに日和かけてる、わたし。
 

Kammaki, Tkatsuki, Osaka (Jun. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z

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沈没船に夕陽を待っ

晴天も今日までとの天気予報に
懲りもせずまた湖岸に車を進めた。

流石に三脚は用意したが、
並んで待つわれらの前に、空は赤く染まらなかった。

やはり空模様はどうにもならない、わたし。


  

Omihachiman, Shiga (May. 2021)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

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「桜花爛漫」再現像もこれまでに

レンズが欲しい、カメラが欲しい、
あれもこれも、やっぱり欲しい。

煩悩とはとびっきり仲の良いお友達。



暇な今日この頃の妄想を、気が変わらないうちに書き留めておかないと。

GFX100Sにハッセルのレンズをつけるのが、たぶん一番の正解と思うが、

でもやはりそれはカッコー悪く、手にしてしばらくすれば、
確実に自己嫌悪に落ちると思う。

だからといってあれだが、やっぱりあのCFV II 50Cに夢を観る。

おかしな事だが、LEICAは所有しているだけで、
なんだか皆が一線を引いてくれる気がして、
写真を撮っている身として、
リズナーブルな選択を思えてくれるから不思議だ。

トリッキーな運用だけど、
最近うんと入手し易くなったCFV II 50Cなら、

ピントさえも自由にならなくても、よりリズナーブルな選択で、
ひょっとしたら未だ味わったことの無い幸せな時間を
手にして残り少ない人生を過ごせるかも知れないって、
思えてくるから、欲深い、わたし。

でもやはりその不自由さにたっぷりの自己嫌悪も。


もし、あともう一台カメラを買うとしたら、
いや、買えるとしたら、

そして、できれば幸せな時間を持ちたいなら、
もうこれ以上の高性能をカメラに求めては詮無いだろう、やはり。

どうするんだろう、わたし。

 

Shimeno, Neyagawa, Osaka (Apr. 2006)
Nikon D100
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G

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α1来ましたね。お待たせのwatchOSも

今回の α1、解像度、動態歪みの無い撮影枚数、そして追尾AFなど、鳥撮りの世界では垂涎ものです。
予算さえ許すなら、これ1機種にαは絞っても何不自由ないスペック。


そしてファインダーのリフレッシュレイト等々、ついに一眼レフ卒業ですが、

風景やスナップまたポートレートにはオーバースペックだし、
このスペックをどう生かすかですね。


ここ最近コロナ禍で暇だから、妄想に取り憑かれていて、街撮りにモノクロライカの追加を検討してました(笑)

またフジのなんちゃって中判の新機種も、チラチラ視界に入ってきて、いすれにせよ人生の最後の高価なお供、どれで幸せになれるんだろう。


コロナ禍と言っても、そう、止まない雨はないしね。


ついでながらこちらもおまたせ、ついに日本でも解禁です。

Apple、「watchOS 7.3」を配信〜心電図・不規則な心拍の通知に対応

とりあえず心電図には異常なかった(笑)
  

Omiya-st. Omiya, Saitama (Dec. 2017)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
SEL24240 FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

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昨年末、コロナ禍でやはり東京には出向かず

大阪も先行きがいよいよ不透明となって、
不要不急の外出そして撮影は自粛気味。

写真を撮り歩けない毎日の気晴らしに、

しばらくはタイミングなど外して
アップし損ねていたモノで凌ぎます。

先ずは鉄ちゃんモノで。

  

Tokyo-st. Tokyo (Dec. 2016)
SONY α7RIII ILCE-7RM3
SEL24240 FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS